令和元年総務省告示第32号(総務大臣が別に告示する総合照射比の算出方法を定める件)の一部を改正する告示(令和7年総務省告示第53号)
令和7年総務省告示第53号
https://horei-watch.aitoolresearcher.com/k/000992992/
改正の関係
本文(新旧対照表)
このページの本文はPDFから機械的に抽出・再構成したものです。判断は原文で。
原文PDFを開く(総務省のサイト)https://www.soumu.go.jp/main_content/000992992.pdf
注記の詳細
改正・廃止の関係は、告示本文の宣言文(補助として題名)から機械的に読み取っています(「題名からの推定」と付いたものは、題名に書かれた告示番号と件名だけから対応付けたものです)。ここに出るものが改正の全てとは限らず、関係が出ていないことは、この告示が改正されていないことの確認にはなりません。効力・範囲は原文で確認してください。
青磁の網掛け=改正前に無い箇所(追加)琥珀の網掛け=改正後に無い箇所(削除)網掛けは改正後と改正前を同じ位置のセルどうしで機械的に文字照合した結果です。対応するセルが片方にしか無い場合はセル全体を網掛けします(改正で新設・削除された場合のほか、抽出時に片方が読み取れなかった場合も同じ表示になります)。ハイライトも参考情報として扱い、判断は原文PDFで行ってください。
対照表 2 ページ通常 1 ページ
○総務省告示第五十三号
無線設備規則(昭和二十五年電波監理委員会規則第十八号)第十四条の二第一項第二号及び第二項
第二号の規定に基づき、令和元年総務省告示第三十二号(総務大臣が別に告示する総合照射比の算出方法を定める件)の一部を次のように改正する。
令和七年二月二十八日
総務大臣 村上誠一郎
次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。
改正後
一 電波が人体(側頭部及び両手を除く。)にばく露する場合の総合照射比の算出方法 無線設備規則(以下「設備規則」という。)第十四条の二第一項第一号の表(以下この項において「同表」という。)の第一欄に掲げる無線局及び同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が人体(側頭部及び両手を除く。)に係るものの場合は、次の㈠から㈢までのいずれかの手順により、複数帯域同時送信時(一又は同一の筐体に収められた複数の無線設備が、複数の送信周波数帯を用いて同時に送信することをいう。以下同じ。)における総合照射比を算出すること。 [㈠ 略] ㈡ 手順二 [ア 略] イ 複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについ て、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入 射電力密度又は吸収電力密度の場合は、入射電力密度又は吸収電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。 [ウ・エ 略] ㈢ 手順三 [ア 略] イ 複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについ て、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入 射電力密度又は吸収電力密度の場合は、入射電力密度又は吸収電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。 [ウ 略] 二 電波が人体側頭部にばく露する場合の総合照射比の算出方法 設備規則第十四条の二第二項第一号の表(以下この項において「同表」という。)の第一欄に掲げる無線局及び同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が人体側頭部に係るものの場合は、次の㈠から㈢までのいずれかの手順により、複数帯域同時送信時における総合照射比を算出すること。ただし、複数帯域同時送信時においHzて、同時に送信される複数の送信周波数帯のうち、送信される周波数帯が三〇 G を超えるHzものがある場合は、三〇 G を超える周波数帯にかかる照射比を求める際、設備規則第十四条の二第一項第一号の表を「同表」と読み替えるとともに、同表の第三欄に掲げる測定項目を「人体側頭部の任意の体表面一平方センチメートルにおける入射電力密度」とする。 [㈠ 略] ㈡ 手順二 [ア 略] イ 複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについ て、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入
改正前
一
[同上][㈠同上] ㈡ [同上] [ア同上] イ 複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入射電力密度の場合は、入射電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。 [ウ・エ同上] ㈢ [同上] [ア同上] イ 複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入射電力密度の場合は、入射電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。 [ウ同上] 二 [同上][㈠ 同上] ㈡ [同上] [ア同上] イ 複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入改正後
射電力密度又は吸収電力密度の場合は、入射電力密度又は吸収電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。 [ウ・エ 略] ㈢ 手順三 [ア 略] イ 複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについ て、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入 射電力密度又は吸収電力密度の場合は、入射電力密度又は吸収電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。 [ウ 略] 備考 表中の[]の記載は注記である。
改正前
射電力密度の場合は、入射電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送
信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。 [ウ・エ同上]㈢ [同上] [ア同上] イ 複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについ て、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入 射電力密度の場合は、入射電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。 [ウ同上]