令和元年総務省告示第32号(総務大臣が別に告示する総合照射比の算出方法を定める件)の一部を改正する告示(令和7年総務省告示第53号)2025-02-28令和7年総務省告示第53号総務省総合通信基盤局電波部電波環境課改正告示https://www.soumu.go.jp/main_content/000992992.pdf
告示改正総務省

令和元年総務省告示第32号(総務大臣が別に告示する総合照射比の算出方法を定める件)の一部を改正する告示(令和7年総務省告示第53号)

令和7年総務省告示第53号

告示日
令和7年2月28日(2025-02-28)
告示番号
令和7年総務省告示第53号
発出
総務省
所管課室
総合通信基盤局電波部電波環境課
本文
3 ページ / 2,289 文字
取得日時
2026-08-19T09:29:41+09:00

原文

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○総務省告示第五十三号無線設備規則(昭和二十五年電波監理委員会規則第十八号)第十四条の二第一項第二号及び第二項

第二号の規定に基づき、令和元年総務省告示第三十二号(総務大臣が別に告示する総合照射比の算出方法を定める件)の一部を次のように改正する。

令和七年二月二十八日総務大臣村上誠一郎次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。

改正後改正前一[同上][㈠ 同上] ㈡ [同上][ア同上]イ複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入射電力密度の場合は、入射電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。

[ウ・エ同上] ㈢ [同上][ア同上]イ複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入射電力密度の場合は、入射電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。

[ウ同上]二[同上][㈠ 同上] ㈡ [同上][ア同上]イ複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入一電波が人体(側頭部及び両手を除く。)にばく露する場合の総合照射比の算出方法無線設備規則(以下「設備規則」という。)第十四条の二第一項第一号の表(以下この項において「同表」という。)の第一欄に掲げる無線局及び同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が人体(側頭部及び両手を除く。)に係るものの場合は、次の㈠から㈢までのいずれかの手順により、複数帯域同時送信時(一又は同一の筐体に収められた複数の無線設備が、複数の送信周波数帯を用いて同時に送信することをいう。以下同じ。)における総合照射比を算出すること。

[㈠ 略] ㈡ 手順二[ア略]イ複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入射電力密度又は吸収電力密度の場合は、入射電力密度又は吸収電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。

[ウ・エ略] ㈢ 手順三[ア略]イ複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入射電力密度又は吸収電力密度の場合は、入射電力密度又は吸収電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。

Hz [ウ略]二電波が人体側頭部にばく露する場合の総合照射比の算出方法設備規則第十四条の二第二項第一号の表(以下この項において「同表」という。)の第一欄に掲げる無線局及び同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が人体側頭部に係るものの場合は、次の㈠から㈢までのいずれかの手順により、複数帯域同時送信時における総合照射比を算出すること。ただし、複数帯域同時送信時においを超えるて、同時に送信される複数の送信周波数帯のうち、送信される周波数帯が三〇 G を超える周波数帯にかかる照射比を求める際、設備規則第十四ものがある場合は、三〇 G 条の二第一項第一号の表を「同表」と読み替えるとともに、同表の第三欄に掲げる測定項目を「人体側頭部の任意の体表面一平方センチメートルにおける入射電力密度」とする。[㈠ 略] ㈡ 手順二[ア略]イ複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入Hz

射電力密度又は吸収電力密度の場合は、入射電力密度又は吸収電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。

[ウ・エ略]㈢ 手順三[ア略]イ複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入射電力密度又は吸収電力密度の場合は、入射電力密度又は吸収電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。

射電力密度の場合は、入射電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。

[ウ・エ同上] ㈢ [同上][ア同上]イ複数帯域同時送信時において同時に送信される複数の送信周波数帯それぞれについて、同表の第二欄に掲げる周波数帯の区分に応じた同表の第三欄に掲げる測定項目が入射電力密度の場合は、入射電力密度の空間的な分布を測定し、その値を基に得られた送信周波数帯に係る試験条件以外を同じくする照射比の空間的な分布を足し合わせる。

[ウ略]

備考表中の[]の記載は注記である。

[ウ同上]

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