電気通信事業法第二十六条第一項各号の電気通信役務を指定する件の一部を改正する件(令和5年総務省告示第417号)
令和5年総務省告示第417号
https://horei-watch.aitoolresearcher.com/k/000918552/
改正の関係
この告示が改正する系譜
本文(新旧対照表)
このページの本文はPDFから機械的に抽出・再構成したものです。判断は原文で。
原文PDFを開く(総務省のサイト)https://www.soumu.go.jp/main_content/000918552.pdf
注記の詳細
改正・廃止の関係は、告示本文の宣言文(補助として題名)から機械的に読み取っています(「題名からの推定」と付いたものは、題名に書かれた告示番号と件名だけから対応付けたものです)。ここに出るものが改正の全てとは限らず、関係が出ていないことは、この告示が改正されていないことの確認にはなりません。効力・範囲は原文で確認してください。
青磁の網掛け=改正前に無い箇所(追加)琥珀の網掛け=改正後に無い箇所(削除)網掛けは改正後と改正前を同じ位置のセルどうしで機械的に文字照合した結果です。対応するセルが片方にしか無い場合はセル全体を網掛けします(改正で新設・削除された場合のほか、抽出時に片方が読み取れなかった場合も同じ表示になります)。ハイライトも参考情報として扱い、判断は原文PDFで行ってください。
対照表 1 ページ通常 1 ページ
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総務省告示第四百十七号
電気通信事業法(昭和五十九年法律第八十六号)第二十六条第二項の規定に基づき、平成二十八年総務省告示第百六号(電気通信事業法第二十六条第一項各号の電気通信役務を指定する件)の一部を次のように改正し、令和六年一月一日から施行する。
令和五年十二月十九日
総務大臣 松本 剛明
次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。
改正後
1 この告示において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによ る。 [一 略] 二 無線インターネット専用サービス 携帯電話の役務の提供に用いられる無線端末系伝送路 設備を用いて、又は一端が利用者の電気通信設備と接続される無線設備規則(昭和二十五年 電波監理委員会規則第十八号)第四十九条の二十八、第四十九条の二十九若しくは第四十九 条の二十九の二で定める条件に適合する無線設備を用いてインターネットへの接続点までの 間の通信を媒介する役務及び当該役務の提供に用いられる無線端末系伝送路設備を用いて提 供されるインターネット接続サービスの役務であって、当該無線端末系伝送路設備の一端に 接続される利用者の電気通信設備(次号において「無線利用者設備」という。)によって音 声伝送役務(電気通信番号規則(令和元年総務省令第四号)別表第四号に掲げる音声伝送携 帯電話番号を使用して提供されるものであって、当該音声伝送携帯電話番号の指定を受けて 提供されるもの又は当該指定を受けた電気通信事業者から卸電気通信役務の提供を受けることにより提供されるものに限る。)の提供を受けないもの [三~五 略][2~4 略] 備考 表中の[ ]の記載は注記である。
改正前
1 [同上] [一
同上] 二 無線インターネット専用サービス 携帯電話の役務の提供に用いられる無線端末系伝送路 設備を用いて、又は一端が利用者の電気通信設備と接続される無線設備規則(昭和二十五年 電波監理委員会規則第十八号)第四十九条の二十八若しくは第四十九条の二十九で定める条件に適合する無線設備を用いてインターネットへの接続点までの間の通信を媒介する役務及び当該役務の提供に用いられる無線端末系伝送路設備を用いて提供されるインターネット接続サービスの役務であって、当該無線端末系伝送路設備の一端に接続される利用者の電気通信設備(次号において「無線利用者設備」という。)によって音声伝送役務(電気通信番号規則(令和元年総務省令第四号)別表第四号に掲げる音声伝送携帯電話番号を使用して提供されるものであって、当該音声伝送携帯電話番号の指定を受けて提供されるもの又は当該指定を受けた電気通信事業者から卸電気通信役務の提供を受けることにより提供されるものに限る。)の提供を受けないもの [三~五同上][2~4同上]