昭和42年自治省告示第150号(地方公務員災害補償法における常勤職員に準ずる非常勤職員の範囲等について)の一部を改正する件(総務省告示第15号)2023-01-18令和5年総務省告示第15号総務省自治行政局公務員部安全厚生推進室改正告示https://www.soumu.go.jp/main_content/000859191.pdf
告示改正総務省

昭和42年自治省告示第150号(地方公務員災害補償法における常勤職員に準ずる非常勤職員の範囲等について)の一部を改正する件(総務省告示第15号)

令和5年総務省告示第15号

改正の関係

この告示が改正する系譜

告示日
令和5年1月18日(2023-01-18)
告示番号
令和5年総務省告示第15号
発出
総務省
所管課室
自治行政局公務員部安全厚生推進室
本文
3 ページ / 1,522 文字
対照表
1 ページ
取得日時
2026-08-19 09:48

本文(新旧対照表)

このページの本文はPDFから機械的に抽出・再構成したものです。判断は原文で。

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注記の詳細

改正・廃止の関係は、告示本文の宣言文(補助として題名)から機械的に読み取っています(「題名からの推定」と付いたものは、題名に書かれた告示番号と件名だけから対応付けたものです)。ここに出るものが改正の全てとは限らず、関係が出ていないことは、この告示が改正されていないことの確認にはなりません。効力・範囲は原文で確認してください。

青磁の網掛け=改正前に無い箇所(追加)琥珀の網掛け=改正後に無い箇所(削除)網掛けは改正後と改正前を同じ位置のセルどうしで機械的に文字照合した結果です。対応するセルが片方にしか無い場合はセル全体を網掛けします(改正で新設・削除された場合のほか、抽出時に片方が読み取れなかった場合も同じ表示になります)。ハイライトも参考情報として扱い、判断は原文PDFで行ってください。

対照表 1 ページ通常 2 ページ

  1. 第1ページ原文のこのページ

    ○総務省告示第十五号

    地方公務員災害補償法施行令(昭和四十二年政令第二百七十四号)第一条第二項の規定に基づき、昭和四十二年自治省告示第百五十号(地方公務員災害補償法における常勤職員に準ずる非常勤職員の範囲等について)の一部を次のように改正する。

    令和五年一月十八日

    総務大臣臨時代理

    国務大臣 高市 早苗

    次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改め、改正後欄に掲げるその標記部分に二重傍線を付した規定は、これを加える。

  2. 第2ページ原文のこのページ

    備考 表中の[ ]の記載及び対象規定の二重傍線を付した標記部分を除く全体に付した傍線は注記である。

    改正後

     地方公務員災害補償法施行令(昭和四十二年政令第二百七十四号)第一条第一項第二号及び第二項並びに第三条の規定に基づき、総務大臣が定めることとされている事項について次のとおり定める。    地方公務員災害補償法における常勤職員に準ずる非常勤職員の範囲等について  一 常勤職員に準ずる非常勤職員の範囲   ㈠ [略]   ㈡ 令第一条第二項に規定する同条第一項第二号に掲げる者に準ずる者として総務大臣が定    める者は、雇用関係が事実上継続していると認められる場合において、法第二条第一項第    二号に規定する常時勤務することを要する者について定められている勤務時間以上勤務し    た日(法令の規定により休暇を与えられた日及びこれに準ずる日を含む。)が職員みなし    日数以上ある月が引き続いて十二月を超えるに至った者で、その超えるに至った日以後引    き続き当該勤務時間により勤務することを要することとされているものとする。   ㈢ 令第一条第二項に規定する同条第一項第三号に掲げる者に準ずる者として総務大臣が定    める者は、法第二条第一項第二号に規定する常時勤務することを要しない者のうち、船員    法(昭和二十二年法律第百号)第一条に規定する船員であって労働基準法(昭和二十二年    法律第四十九号)別表第一に掲げる事業に従事するものとする。  二 船員である職員の平均給与額の算定の基礎となる給与に加える日額旅費    令第三条の規定により、船員法第一条に規定する船員である法第二条第一項の職員につい   て同条第五項に規定する給与に加える日額旅費は、航海日当(国土交通省に勤務する船員等に対する職務旅費支給規則(平成十三年国土交通省訓令第九十二号)に規定する航海日当に   相当するものに限る。)とする。

    改正前

     [同上]   地方公務員災害補償法における常勤職員に準ずる非常勤職員の範囲等について 一 [同上]  ㈠ [同上]  ㈡ 令第一条第二項に規定する総務大臣が定める者は、雇用関係が事実上継続していると認   められる場合において、法第二条第一項第二号に規定する常時勤務することを要する者に   ついて定められている勤務時間以上勤務した日(法令の規定により休暇を与えられた日及   びこれに準ずる日を含む。)が職員みなし日数以上ある月が引き続いて十二月を超えるに   至った者で、その超えるに至った日以後引き続き当該勤務時間により勤務することを要す   ることとされているものとする。  [新設] 二 船員である職員の平均給与額の算定の基礎となる給与に加える日額旅費   令第三条の規定により、船員法(昭和二十二年法律第百号)第一条に規定する船員である  法第二条第一項の職員について同条第五項に規定する給与に加える日額旅費は、航海日当  (国土交通省に勤務する船員等に対する職務旅費支給規則(平成十三年国土交通省訓令第九  十二号)に規定する航海日当に相当するものに限る。)とする。

  3. 第3ページ原文のこのページ

    附則

    この告示は、公布の日から施行し、この告示による改正後の第一号( ㈡ 及び ㈢ に係る部分に限る。)の規定は、令和四年十月一日から適用する。

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