令和2年総務省告示第77号2020-03-27令和2年総務省告示第77号総務省消防庁 国民保護・防災部防災課地域防災室種別不明告示https://www.soumu.go.jp/main_content/000678778.pdf
告示種別不明総務省

令和2年総務省告示第77号

令和2年総務省告示第77号

改正の関係

告示日
令和2年3月27日(2020-03-27)
告示番号
令和2年総務省告示第77号
発出
総務省
所管課室
消防庁 国民保護・防災部防災課地域防災室
本文
4 ページ / 1,707 文字
対照表
2 ページ
取得日時
2026-08-19 10:05

本文(新旧対照表)

このページの本文はPDFから機械的に抽出・再構成したものです。判断は原文で。

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注記の詳細

改正・廃止の関係は、告示本文の宣言文(補助として題名)から機械的に読み取っています(「題名からの推定」と付いたものは、題名に書かれた告示番号と件名だけから対応付けたものです)。ここに出るものが改正の全てとは限らず、関係が出ていないことは、この告示が改正されていないことの確認にはなりません。効力・範囲は原文で確認してください。

表組みのページは罫線をたどってセルごとに分けています(1ページ)。

青磁の網掛け=改正前に無い箇所(追加)琥珀の網掛け=改正後に無い箇所(削除)網掛けは改正後と改正前を同じ位置のセルどうしで機械的に文字照合した結果です。対応するセルが片方にしか無い場合はセル全体を網掛けします(改正で新設・削除された場合のほか、抽出時に片方が読み取れなかった場合も同じ表示になります)。ハイライトも参考情報として扱い、判断は原文PDFで行ってください。

対照表 2 ページ通常 2 ページ

  1. 第1ページ原文のこのページ

    ○総務省告示第七十七号

    非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令(昭和三十一年政令第三百三十五号)第六条の二第一項の規定に基づき、平成十八年総務省告示第五百三号(非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令第六条の二第一項の規定に基づき総務大臣が定める金額を定める件)の一部を次のように改正する。

    令和二年三月二十七日

    総務大臣 高市 早苗

    次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。

  2. 第2ページ原文のこのページ

    改正後

     非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令第六条の二第一項の総務大臣が定める金額は、次の表の上欄に掲げる介護を要する状態の区分に応じ、同表の中欄に掲げる介護を受けた日の区分ごとにそれぞれ同表の下欄に掲げる金額とする。

    介護を要する状態の区分 介 護 を 受 け た 日 の 区 分金額
    常時介護を要する状態 一 一の月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日があるとき(次号に掲げる場合を除く。)その月における介護に要する費用として支出された費用の額(その額が
    十六万六千九百五十円を超えるときは、十六万六千九百五十円)
    二 一の月に親族又はこれに準ずる者による介護を受けた日があるとき(その月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日がある場合にあっては、当該介護に要する費用として支出された額が七万二千九百九十円以下であるときに限る。)月額七万二千九百九十円(新たに介護補償を支給すべき事由が生じた月にあっては、介護に要する費用として支出された額)
    随時介護を要する状態 一 一の月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日があるとき(次号に掲げる場合を除く。)その月における介護に要する費用として支出された費用の額(その額が

    二 一の月に親族又はこれに準ずる者による介月額三万六千五百護を受けた日があるとき(その月に介護に要円(新たに介護補する費用を支出して介護を受けた日がある場償を支給すべき事

    八万三千四百八十円を超えるときは、八万三千四百八十円)

    改正前

     非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令第六条の二第一項の総務大臣が定める金額は、次の表の上欄に掲げる介護を要する状態の区分に応じ、同表の中欄に掲げる介護を受けた日の区分ごとにそれぞれ同表の下欄に掲げる金額とする。

    介護を要する状態の区分 介 護 を 受 け た 日 の 区 分金額
    常時介護を要する状態 一 一の月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日があるとき(次号に掲げる場合を除く。)その月における介護に要する費用として支出された費用の額(その額が
    十六万五千百五十円を超えるときは、十六万五千百五十円)
    二 一の月に親族又はこれに準ずる者による介護を受けた日があるとき(その月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日がある場合にあっては、当該介護に要する費用として支出された額が七万七百九十円以下であるときに限る。)月額七万七百九十円(新たに介護補償を支給すべき事由が生じた月にあっては、介護に要する費用として支出された額)
    随時介護を要する状態 一 一の月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日があるとき(次号に掲げる場合を除く。)その月における介護に要する費用として支出された費用の額(その額が

    二 一の月に親族又はこれに準ずる者による介月額三万五千四百護を受けた日があるとき(その月に介護に要円(新たに介護補する費用を支出して介護を受けた日がある場償を支給すべき事

    八万二千五百八十円を超えるときは、八万二千五百八十円)
  3. 第3ページ原文のこのページ

    改正後

    合にあっては、当該介護に要する費用として由が生じた月に支出された額が三万六千五百円以下であるとあっては、介護にきに限る。) 要する費用として支出された額)

    改正前

    合にあっては、当該介護に要する費用として由が生じた月に支出された額が三万五千四百円以下であるとあっては、介護にきに限る。) 要する費用として支出された額)

  4. 第4ページ原文のこのページ

    附則

    1 この告示は、令和二年四月一日から施行する。

    2 この告示による改正後の規定は、令和二年四月一日以後の期間に係る介護補償の額について

    適用し、同日前の期間に係る介護補償の額については、なお従前の例による。

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