陸上移動業務の無線局において使用する電波の周波数を表示する記号を定める件の一部を改正する件(平成23年総務省告示第520号)
告示番号 不明
https://horei-watch.aitoolresearcher.com/k/000139727/
本文(新旧対照表)
このページの本文はPDFから機械的に抽出・再構成したものです。判断は原文で。
原文PDFを開く(総務省のサイト)https://www.soumu.go.jp/main_content/000139727.pdf
注記の詳細
改正・廃止の関係は、告示本文の宣言文(補助として題名)から機械的に読み取っています(「題名からの推定」と付いたものは、題名に書かれた告示番号と件名だけから対応付けたものです)。ここに出るものが改正の全てとは限らず、関係が出ていないことは、この告示が改正されていないことの確認にはなりません。効力・範囲は原文で確認してください。
表組みのページは罫線をたどってセルごとに分けています(2ページ)。
青磁の網掛け=改正前に無い箇所(追加)琥珀の網掛け=改正後に無い箇所(削除)網掛けは改正後と改正前を同じ位置のセルどうしで機械的に文字照合した結果です。対応するセルが片方にしか無い場合はセル全体を網掛けします(改正で新設・削除された場合のほか、抽出時に片方が読み取れなかった場合も同じ表示になります)。ハイライトも参考情報として扱い、判断は原文PDFで行ってください。
対照表 2 ページ通常 1 ページ
○陸上移動業務の無線局において使用する電波の周波数を表示する記号を定める(件平成二年郵政省告示第七百十九号)の一部を改正する件 新旧対照表
改正後
MCA陸上移動通信用 記号及び記号に対応する周波数は、次の表1及び表2に掲げるとおりとし、表示の方法は、表1に掲げるものにあっては、同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロック番号に、表2に掲げるものにあっては、同表の記号の欄に掲げる記号によるものとする。この場合において、表1に掲げるブロック番号が1桁であるときは、十の位に0を付して表示する。 (表示例)P01 P12 ABV 1 表1 記 号 周波数 分類記号 ブロック番号(N) P 1~10 f= 930.025+(2N-2)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7)930.025+(2N-1)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波 P 11~25 f= 934.025+(2N-22)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)934.025+(2N-21)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては、939MHzを除く 15 波) P 26~35 f= 934.0125+(2N-52)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7)934.0125+(2N-51)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波 P 36~50 f= 934.0125+(2N-72)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)934.0125+(2N-71)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波 Q 1~50 同一ブロック番号に対応する記号P1~P50 の周波数にそれぞれ 6.25kHzを加えて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては 940.00625MHz、ブロック番号 50 においては 939.99375MHzをそれぞれ除く 15 波) B 1~50 同一ブロック番号に対応する記号P1~P50 の周波数からそれぞれ 80MHzを減じて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては、860MHzを除く 15 波) C 1~50 同一ブロック番号に対応する記号Q1~Q50 の周波数からそれぞれ 80MHzを減じて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては 860.00625MHz、ブロック番号 50 においては 859.99375MHzをそれぞれ除く 15 波) 注1 Nはブロック番号とする。 2 fは周波数とする。 3 iは整数とする。 表2 記 号 周波数 2 デジタルMCA陸上移動通信用
ABV 記号P1~P50 及びQ1~Q50 の周波数 1597 波 改正前
(傍線部分が改正部分)
MCA陸上移動通信用 記号及び記号に対応する周波数は、次の表1及び表2に掲げるとおりとし、表示の方法は、表1に掲げるものにあっては同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロック番号に、表2に掲げるものにあっては同表の記号の欄に掲げる記号によるものとする。この場合において、表1に掲げるブロック番号が1 けたであるときは、十の位に0を付して表示する。 (表示例)U01U12 ABH1 表1 記 号 周波数 分類記号 ブロック番号(N) U1~10 f= 90 5.025+(2N-2)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7)905.025+(2N-1)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波U11~25 f= 9 09.025+(2N-22)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)909.025+(2N-21)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては、915MHzを除く 15 波)U26~35 f= 9 05.0125+(2N-52)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7)905.0125+(2N-51)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波U36~50 f= 9 09.0125+(2N-72)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)909.0125+(2N-71)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波V1~50 同一ブロック番号に対応する記号 U1~U50 の周波数にそれぞれ 6.25kHzを加えて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては 915.00625MHz、ブロック番号 50 においては 914.99375MHzをそれぞれ除く 15 波)D1~50同一ブロック番号に対応する記号 U1~U50 の周波数からそれぞれ55MHzを減じて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては、860MHzを除く 15 波)E1~50 同一ブロック番号に対応する記号 V1~V50 の周波数からそれぞれ55MHzを減じて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては 860.00625MHz、ブロック番号 50 においては859.99375MHzをそれぞれ除く 15 波)注1 Nはブロック番号とする。 2 fは周波数とする。 3 iは整数とする。 表2 記 号 周波数 2 デジタルMCA陸上移動通信用 ⑴ 800MHz帯を使用するもの
AB H記号 U1~U50 及びV1~V50 の周波数 1597 波改正後
記号及び記号に対応する周波数は、次の表1及び表2に掲げるとおりとし、表示の方法は、表1に掲げるものにあっては、同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロック番号に、表2に掲げるものにあっては、同表の記号
の欄に掲げる記号によるものとする。この場合において、表1に掲げるブロック番号が 1 桁であるときは、十の 位に0を付して表示する。 (表示例) X05 X31 DBV 表1記分類記号X 号ブロック番号1~20 周波数f=930MHz+N×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる8波 X 21~50 f=934MHz+(N-20)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7) J 1~50 の式により与えられる8波(ただし、ブロック番号 50 においては、940MHzを除く7波) 同一ブロック番号に対応する記号X1~X50 の周波数からそれぞれ 80MHzを減じ て与えられる8波 (ただし、ブロック番号 50 においては、860MHzを除く7波) 注1 Nはブロック番号とする。 2 fは周波数とする。 3 iは整数とする。 表2 記DBV 号 周波数記号X1~X50 の周波数 399 波 改正前
記号及び記号に対応する周波数は、次の表1及び表2に掲げるとおりとし、表示の方法は、表1に掲げるものにあっては、同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロック番号に、表2に掲げるものにあっては、同表の記号
の欄に掲げる記号によるものとする。この場合において、表1に掲げるブロック番号が 1けたであるときは、十の位に0を付して表示する。 (表示例)W05W31 DBH表1記分類記号 W号ブロック番号1~20 周波数f=90 5MHz+N×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる8波W21~50 f=9 09MHz+(N-20)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)I1~50 sの式により与えられる8波(ただし、ブロック番号 50 においては、915MHzを除く7波) 同一ブロック番号に対応する記号W1~W50 の周波数からそれぞれ55MHzを減じて与えられる8波 (ただし、ブロック番号 50 においては、860MHzを除く7波 )注1 Nはブロック番号とする。 2 fは周波数とする。 3 iは整数とする。 表2 記DB H号 周波数記号 W1~W50 の周波数 399 波⑵ 1500MHz帯を使用するもの 記号及び記号に対応する周波数は、次の表3及び表4に掲げるとおりとし、表示の方法は、表3に掲げるものにあっては同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロック番号に、表4に掲げるものにあっては、同表の記 号の欄に掲げる記号によるものとする。この場合において、表3に掲げるブロック番号が1けたであるときは、十の位及び百の位に0を付して表示し、ブロック番号が2けたであるときには、百の位に0を付して表示する。 (表示例)Z005 表3Z031 Z114 DAL記分類号ブロッ周波数記号Zク番号1~120f=1513MHz-(N+1)÷2×0.025-i×1.5(0≦i≦3) f=1507MHz-M÷2×0.025-i×1.5(0≦i≦3) の式により与えられる4波注1 Nは奇数のブロック番号とする。 H1~120(ただし、ブロック番号 120 においては、1501MHzを除く3波) 同一ブロック番号に対応する記号Z1~Z120 の周波数からそれぞれ 48MHzを減じて与えられる4波 (ただし、ブロック番号 120 においては、1453MHzを除く3波)2 Mは偶数のブロック番号とする。 4 iは整数とする。 表4 記号周波数DAL記号Z1~Z120 の周波数から 48MHzを減じて与えられる 479 波
3 fは周波数とする。 3 地域防災無線用
記号及び記号に対応する周波数は、次の表1及び表2に掲げるとおりとし、表示の方法は、表1に掲げるものに
あっては同表の記号の欄に掲げる記号に、表2に掲げるものにあっては同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロ
ック番号によるものとする。この場合において表2に掲げるブロック番号が一けたであるときは、十の位に0を付
して表示する。
(表示例) LDL LDH A06
表1記号周波数
LDL
846.250MHzから 846.975MHzまでの 25kHz間隔の 30 波
LDH
849.025MHzから 849.750MHzまでの 25kHz間隔の 30 波
表2記号周波数
分類ブロッ
記号ク番号(K)
A0~6 f=848-(33+K)×0.025+54.175+(i-1)×0.2MHz(1≦i≦4)
の式により与えられる4波
A7
901.375MHz 901.575MHz 901.775MHz 901.975MHz
A8からf=848+(25+K)×0.025+53.225+(i-1)×0.2MHz(1≦i≦4)
14 の式により与えられる4波
A15
902.025MHz 902.225MHz 902.425MHz 902.625MHz
00~15 同一ブロック番号に対応する記号A00~A15 の周波数からそれぞれ 54MHzを減じて与えられる4波
注1 Kはブロック番号とする。
2 fは周波数とする。
3 iは整数とする。