陸上移動業務の無線局において使用する電波の周波数を表示する記号を定める件の一部を改正する件(平成23年総務省告示第520号)2011-12-14告示番号 不明総務省総合通信基盤局電波部移動通信課改正新旧対照表https://www.soumu.go.jp/main_content/000139727.pdf
新旧対照表改正総務省

陸上移動業務の無線局において使用する電波の周波数を表示する記号を定める件の一部を改正する件(平成23年総務省告示第520号)

告示番号 不明

告示日
平成23年12月14日(2011-12-14)
告示番号
不明
発出
総務省
所管課室
総合通信基盤局電波部移動通信課
本文
3 ページ / 4,236 文字
対照表
2 ページ
取得日時
2026-08-19 10:41

本文(新旧対照表)

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  1. 第1ページ原文のこのページ

    ○陸上移動業務の無線局において使用する電波の周波数を表示する記号を定める(件平成二年郵政省告示第七百十九号)の一部を改正する件 新旧対照表

    改正後

     MCA陸上移動通信用  記号及び記号に対応する周波数は、次の表1及び表2に掲げるとおりとし、表示の方法は、表1に掲げるものにあっては、同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロック番号に、表2に掲げるものにあっては、同表の記号の欄に掲げる記号によるものとする。この場合において、表1に掲げるブロック番号が1桁であるときは、十の位に0を付して表示する。 (表示例)P01 P12 ABV
    1 表1
    記号周波数
    分類記号ブロック番号(N)
    P1~10f= 930.025+(2N-2)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7)930.025+(2N-1)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波
    P11~25f= 934.025+(2N-22)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)934.025+(2N-21)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては、939MHzを除く 15 波)
    P26~35f= 934.0125+(2N-52)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7)934.0125+(2N-51)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波
    P36~50f= 934.0125+(2N-72)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)934.0125+(2N-71)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波
    Q1~50同一ブロック番号に対応する記号P1~P50 の周波数にそれぞれ 6.25kHzを加えて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては 940.00625MHz、ブロック番号 50 においては 939.99375MHzをそれぞれ除く 15 波)
    B1~50同一ブロック番号に対応する記号P1~P50 の周波数からそれぞれ 80MHzを減じて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては、860MHzを除く 15 波)
    C1~50同一ブロック番号に対応する記号Q1~Q50 の周波数からそれぞれ 80MHzを減じて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては 860.00625MHz、ブロック番号 50 においては 859.99375MHzをそれぞれ除く 15 波)
     注1 Nはブロック番号とする。  2 fは周波数とする。  3 iは整数とする。
    表2
    記号周波数

    2 デジタルMCA陸上移動通信用

     ABV記号P1~P50 及びQ1~Q50 の周波数 1597 波

    改正前

           (傍線部分が改正部分)

     MCA陸上移動通信用  記号及び記号に対応する周波数は、次の表1及び表2に掲げるとおりとし、表示の方法は、表1に掲げるものにあっては同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロック番号に、表2に掲げるものにあっては同表の記号の欄に掲げる記号によるものとする。この場合において、表1に掲げるブロック番号が1けたであるときは、十の位に0を付して表示する。 (表示例)U01 U12 ABH
    1 表1
    記号周波数
    分類記号ブロック番号(N)
    U1~10f= 905.025+(2N-2)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7)905.025+(2N-1)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波
    U11~25f= 909.025+(2N-22)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)909.025+(2N-21)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては、915MHzを除く 15 波)
    U26~35f= 905.0125+(2N-52)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7)905.0125+(2N-51)×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波
    U36~50f= 909.0125+(2N-72)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)909.0125+(2N-71)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7) の式により与えられる 16 波
    V1~50同一ブロック番号に対応する記号U1~U50 の周波数にそれぞれ 6.25kHzを加えて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては 915.00625MHz、ブロック番号 50 においては 914.99375MHzをそれぞれ除く 15 波)
    D1~50同一ブロック番号に対応する記号U1~U50 の周波数からそれぞれ 55MHzを減じて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては、860MHzを除く 15 波)
    E1~50同一ブロック番号に対応する記号V1~V50 の周波数からそれぞれ 55MHzを減じて与えられる 16 波(ただし、ブロック番号 25 においては 860.00625MHz、ブロック番号 50 においては 859.99375MHzをそれぞれ除く 15 波)
     注1 Nはブロック番号とする。  2 fは周波数とする。  3 iは整数とする。
    表2
    記号周波数

    2 デジタルMCA陸上移動通信用  ⑴ 800MHz帯を使用するもの

     ABH記号U1~U50 及びV1~V50 の周波数 1597 波
  2. 第2ページ原文のこのページ

    改正後

     記号及び記号に対応する周波数は、次の表1及び表2に掲げるとおりとし、表示の方法は、表1に掲げるものにあっては、同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロック番号に、表2に掲げるものにあっては、同表の記号

    の欄に掲げる記号によるものとする。この場合において、表1に掲げるブロック番号が 1 桁であるときは、十の
    位に0を付して表示する。 (表示例) X05 X31 DBV
     表1記分類記号X 号ブロック番号1~20周波数f=930MHz+N×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる8波
    X21~50f=934MHz+(N-20)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)
    J1~50の式により与えられる8波(ただし、ブロック番号 50 においては、940MHzを除く7波)  同一ブロック番号に対応する記号X1~X50 の周波数からそれぞれ 80MHzを減じ
    て与えられる8波  (ただし、ブロック番号 50 においては、860MHzを除く7波)
    注1 Nはブロック番号とする。  2 fは周波数とする。  3 iは整数とする。
    表2
      記DBV号周波数記号X1~X50 の周波数 399 波

    改正前

     記号及び記号に対応する周波数は、次の表1及び表2に掲げるとおりとし、表示の方法は、表1に掲げるものにあっては、同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロック番号に、表2に掲げるものにあっては、同表の記号

    の欄に掲げる記号によるものとする。この場合において、表1に掲げるブロック番号が1けたであるときは、十
    の位に0を付して表示する。 (表示例) W05 W31 DBH
     表1記分類記号W 号ブロック番号1~20周波数f=905MHz+N×0.025+i×0.5MHz(0≦i≦7) の式により与えられる8波
    W21~50f=909MHz+(N-20)×0.025+i×0.75MHz(0≦i≦7)
    I1~50sの式により与えられる8波(ただし、ブロック番号 50 においては、915MHzを除く7波)  同一ブロック番号に対応する記号W1~W50 の周波数からそれぞれ 55MHzを減じて
    与えられる8波  (ただし、ブロック番号 50 においては、860MHzを除く7波)
    注1 Nはブロック番号とする。  2 fは周波数とする。  3 iは整数とする。
    表2
      記DBH号周波数記号W1~W50 の周波数 399 波
    ⑵ 1500MHz帯を使用するもの   記号及び記号に対応する周波数は、次の表3及び表4に掲げるとおりとし、表示の方法は、表3に掲げるものにあっては同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロック番号に、表4に掲げるものにあっては、同表の記
    号の欄に掲げる記号によるものとする。この場合において、表3に掲げるブロック番号が1けたであるときは、十の位及び百の位に0を付して表示し、ブロック番号が2けたであるときには、百の位に0を付して表示する。 (表示例)Z005
     表3Z031 Z114 DAL
    記分類 号ブロッ周波数
    記号Zク番号1~120f=1513MHz-(N+1)÷2×0.025-i×1.5(0≦i≦3) f=1507MHz-M÷2×0.025-i×1.5(0≦i≦3) の式により与えられる4波
     注1 Nは奇数のブロック番号とする。
    H1~120(ただし、ブロック番号 120 においては、1501MHzを除く3波)  同一ブロック番号に対応する記号Z1~Z120 の周波数からそれぞれ 48MHzを減じて与えられる4波  (ただし、ブロック番号 120 においては、1453MHzを除く3波)
    2 Mは偶数のブロック番号とする。

    4 iは整数とする。 表4   記号周波数DAL記号Z1~Z120 の周波数から 48MHzを減じて与えられる 479 波

    3 fは周波数とする。
  3. 第3ページ原文のこのページ

    3 地域防災無線用

    記号及び記号に対応する周波数は、次の表1及び表2に掲げるとおりとし、表示の方法は、表1に掲げるものに

    あっては同表の記号の欄に掲げる記号に、表2に掲げるものにあっては同表の記号の欄に掲げる分類記号及びブロ

    ック番号によるものとする。この場合において表2に掲げるブロック番号が一けたであるときは、十の位に0を付

    して表示する。

    (表示例) LDL LDH A06

    表1記号周波数

    LDL

    846.250MHzから 846.975MHzまでの 25kHz間隔の 30 波

    LDH

    849.025MHzから 849.750MHzまでの 25kHz間隔の 30 波

    表2記号周波数

    分類ブロッ

    記号ク番号(K)

    A0~6 f=848-(33+K)×0.025+54.175+(i-1)×0.2MHz(1≦i≦4)

    の式により与えられる4波

    A7

    901.375MHz 901.575MHz 901.775MHz 901.975MHz

    A8からf=848+(25+K)×0.025+53.225+(i-1)×0.2MHz(1≦i≦4)

    14 の式により与えられる4波

    A15

    902.025MHz 902.225MHz 902.425MHz 902.625MHz

    00~15 同一ブロック番号に対応する記号A00~A15 の周波数からそれぞれ 54MHzを減じて与えられる4波

    注1 Kはブロック番号とする。

    2 fは周波数とする。

    3 iは整数とする。

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